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あのダイソンに強力ライバル!年末“お掃除戦争”(19/12/08)

お掃除の季節。今、お掃除業界で“ある変革”が。「掃除機を制するものが業界を制する」とあって今、熾烈(しれつ)な闘いが行われているという。
 ここ数年、「日本の掃除機業界の王様」と称されるのがご存じ「ダイソン」。世界初のサイクロン掃除機の開発に成功したイギリス発祥のメーカー。「吸引力の変わらない、ただ1つの掃除機」というキャッチコピーで1998年に日本で初めて発売され、現在では国内シェアナンバー1掃除機に。
 ヨドバシカメラ・前村諒さん:「今年、特にはやった製品がございまして、V8スリムというモデル」「このフラッピーというモコモコしているブラシ、床面とぴったり密着することで空気を吸う穴と床が密着して、そこに空気がどんどん逃げていくので、どんどんごみが吸われていく」「今年の流行として、なるべく小型にして重さと音を抑えて、でも吸引力は落とさない」
 しかし、今、ダイソンの牙城を崩そうとする「ダイソンキラー」の掃除機メーカーがあるという。ボストンで誕生した掃除機メーカー「シャーク」。去年7月、満を持して日本に上陸。10年間で累計5000万台以上を売り上げ、アメリカではダイソンを超えて掃除機マーケットにおいてシェアトップを獲得。違いは一体・・・。
 ヨドバシカメラ・前村諒さん:「シャークの特徴がここにボタンが付いていて、これを押すと曲がる」
 シャーク急成長の立役者となったのがゴードン・トム社長。実はライバル企業のダイソン日本法人初代社長を務めた人物。古巣のノウハウを知り尽くし、さらに日本人ユーザーの掃除習慣を徹底的に分析。
 ヨドバシカメラ・前村諒さん:「本体がフレキシブルに曲がることによって、日本の住宅でもしっかりダイソンみたいな吸引力で掃除ができて、収納する時にも折り曲げてコンパクトにできる」
 掃除機業界は海外勢のパワー争いが主流。パワーといえば・・・。訪れたのは「ケルヒャーセンター横浜」。ケルヒャーはドイツで創業した世界最大手の清掃機器メーカー。世界初の家庭用高圧洗浄機を武器に約190カ国で愛され、現在では8000万台以上を販売。
 ケルヒャー・朝喜謙二さん:「高圧洗浄機をお見せします」
 なんでも、最新で最強の洗浄機があるという。
 ケルヒャー・朝喜謙二さん:「ホースをつなぐだけで使えるハンディータイプの洗浄機」
 そんな「パワーのケルヒャー」が開発した掃除機は意外にも可愛い掃除機。
 ケルヒャー・朝喜謙二さん:「排気が出ない掃除機。スイッチがない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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