ANN

無病息災願い「大根だき」 京都の師走の風物詩(19/12/07)

無病息災を願って熱々のダイコンを頬張る京都の師走の風物詩「大根だき」が千本釈迦堂で始まりました。

 大根だきは鎌倉時代から続く行事で、釈迦が悟りを開いた12月8日に奉納したダイコンを厄よけとして参拝者に振る舞ったのが始まりとされています。食べると1年間、無病息災で過ごせるといわれていて、用意されたダイコンは直径1メートル以上ある大鍋で炊き上げられ、朝早くから訪れた参拝者に振る舞われました。大根だきは7日と8日の2日間、1杯1000円で振る舞われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中